進路学習

高等部卒業後の進路について,様々な選択肢の中から,本人,保護者の思いを考慮しつつ,最善の選択ができるお手伝いをしたいと思っています。また,卒業後も地域の各機関と連絡を取り合い,豊かな社会生活の実現を支援します。

 年2回の進路希望調査を行い,本人・保護者のニーズを把握します。その結果を基に,担任・進路指導部との面談や各機関と相談を積み重ね,進路決定につなげていきます。

現場実習

 生徒の実態や能力に応じて,経験を広げる目的で「職場実習」「施設実習」を行っています。その中で,就労を目指す生徒については「職場実習」を段階的に行い,同一の事業所で複数回実施することがあります。

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関係機関・地域との連携

あいさつ訪問(4月)
進路指導担当,地域の市役所,町役場,社会福祉事務所,保健福祉事務所,ハローワーク等関係機関を訪問します。
生活福祉相談(1年7月下旬   2年2月下旬)
高等部生徒と保護者および担任が学校で関係機関の担当と進路や福祉サービスについて相談を行います。


 その他,地域の支援センター(2ヶ所)とは常時連絡を取り合っています。また,地域の福祉施設や相談支援事業PITの情報を学校で紹介しています。

卒業後の進路先

高等部卒業生の進路先(過去5年間分)

  H24  H25 H26 H27 H28
  生活介護 6 3 10 5 4
  自立訓練 1 0 2 1 3
  就労継続B型 5 5 2 7 11
  就労継続A型 1 0 2 1 0
  就労移行 2 0 7 4 3
  地域活動支援センター 2 2 1 0 0
  進学 0 0 4 1 1
  一般就労 4 6 2 4 3
  在宅 0 0 1 0 2
  その他 0 1 0 1 1
計  21名 17名 31名 24名 28名